2011/11/29 火曜日

反対の声を・武雄

column — 長尾 @ 10:40:44

武雄市長が“汚染がれき受け入れ”表明した・・・

処分する場所は、僕の家の隣町・・・。

「被災地の復興を一番妨げているのは瓦礫、これを片付けるのはわれわれの責任」と言っているらしけど、一番復興を妨げているのは「放射能」だと思う。

僕は放射能が恐い、恐くて恐くてたまらない。小さな子供が家族にいる人だったら、みんなそう思っているのではないのでしょうか?

東北の復興を遅らせたいと思っているわけではないけど、正直自分の家族を守る事も大事なことだと思う。

僕は反対運動を率先したいわけでも、すぐにゴネる人間でもない。でも、断固反対します。

安全かどうかわからないガレキを、僕らの暮らしている土地に持ち込まないでほしい。

武雄市は観光にも力をいれているけど、

汚染がれきを処分している地域に、観光に来たいと思うかな?

そんな地域の温泉につかりたい??

そんな地域の作物を食べたいかな??

僕なら嫌です。

安全な放射性物質の量などあるのか?あるとしたら、根拠はどこにあるの?

「12月6日(火)の緊急に開く広域圏首長会議に諮ります。」この会議で決議がとられたら、ほぼ決定です。武雄の人、近くの人、どうか反対の声を!みんなにこのことを広めて下さい!

park.gif


ガレキを処分する際に心配なコト

放射能に汚染した瓦礫をほかの瓦礫と混ぜることを認めようとしている点です。たとえば1つのサンプルが24,000ベクレルだとしても、ほかの2つがまったく汚染されていなければ、全部足して3で割ると平均8,000ベクレルになり、この基準だと燃やしてもいいことになります。

これを行なえば、深刻な問題が派生してきます。まずひとつは、原発から放出されてすでに地面に落ちた放射性物質を再び空中に拡散させることになります。しかも意図的に。

瓦礫を焼却すれば再びセシウムが降ってきます。汚染された瓦礫を燃やす地域は、今現在は汚染がない状態、または汚染が少ない状態であっても、燃やすことで再び汚染され、線量が高くなる

そんな事をさせていいわけがない!



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