2012/2/29 水曜日

切り口・方針

column — 長尾 @ 9:41:44

今読んでいる本は、雑誌やメディアの編集方針について、そのメディアの代表が語っている内容です。まだ読んでいる途中ですが、雑誌「ブルータス」の編集長がブルータスについて語っている項が面白かったです。

●ブルータスの特集は3つのバランスで考えているらしい。

1.売るためのブルータス (お取り寄せ特集など)

2. 広告の入るブルータス (ファッション特集など)

3.色を出すためのブルータス  (新しい事にチャレンジする特集)

売るためのブルータスばかりを作っていると、必ず買ってくれるコアな購買層が離れてゆくので、売れなくても常に新しい特集にチャレンジしているそうです。

●ネタ自体は単純だけど、切り口を考える。そして深く掘り下げて、過剰に表現し、雑誌全体でストーリーを作る。

少人数でプロジェクトを進める。

(3人でも多いらしい、3人だといつでも話せないし、なかなか揃わないから面倒だそうです。)

●外部ブレーンとうまく付き合う。

●ネタがない時代と言われているけど、掘り下げればいくらでも出て来る。

●世の中の興味のちょっと先を見せる。

working11.jpg

参考になりそうなので、

自分が覚えておくために書き出してみたのでした。



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