2015/1/21 水曜日

気持ちの・パートナー

column — 長尾 @ 11:49:17

<昨日のメモ>

人の身体に置き換えて考える。

問題点を症状としてとらえる。

そして、どう処方すればいいかを考える。

不特定多数は存在しない。

届けたいお客さんを明確にする。

お客さんは消費者ではない。

お客さんはパートナーもしくは

ユーザーである。

お客さんにどう伝えるかではなく

どう共感してもらえるか?

共有するか?が大切。

人から気持ちへ

デザイナーは販路も一緒に考える。

一緒にプロジェクトを進めるためのパートナーを大切にする。

誰かに貢献出来るモノを考えて、

本気を出してつくる。

分業から協業へ

自分が作っているモノが

誰が関わっているかを

ちゃんと知る。

関わっている人みんなが現場を見て、

どんな人が買っているのかを知る。

良いモノだから売れるのではなく、

良いモノをつくる事が当たり前の時代。

そのモノに関わる全てを評価して

お客さんはお金を払う。

断捨利されないモノづくり。

高額なモノが捨てられないわけではない。

例えば思いや、思い出のあるモノは捨てづらい。

大きな組織がオーケストラとすると

オーケストラの指揮者(社長)はお客さんを向いていない。

それに対して小さな組織のバンドは

メンバー全員がお客を向いて演奏し、

お客の雰囲気に合わせて演奏している。

その小さな組織が自由に集まれば

フェスの様な大きな企画も出来る。

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