如庵作陶展・11月17日〜25日

如庵陶房(橋本祭由)さんの
恒例の稲佐神社・客殿での個展(白石町)マップはこちら
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100帖ほどの広い空間に、
焼締めの作品がズラッと展示しております。
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壷や皿、花器など大小様々な陶器が並んでおり、圧巻です!
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客殿から一望できる佐賀平野と銀杏の紅葉も素敵。
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一般のお客さんだけではなく、
ギャラリーの方も買い付けに来るらしい。
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狛犬や動物、抽象的なオブジェなど、
彫刻作品もありました。
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初日に行くと、
偶然、僕が最初に勤めたいたデザイン事務所の先輩が福岡から来ておりました。
和菓子の鈴懸のアートディレクションで、
如庵陶房の器を使っているそうです。
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会期/11月25日(日)まで
am9:00〜pm6:00頃
会場/稲佐神社客殿(駐車場あり)
佐賀県杵島郡白石町辺田2925
電話 090-65-4349 (会期中のみ)
如庵陶房 橋本祭由、夕子 

宮下登喜雄・蔵書票作品集

前々から楽しみにしていた予定も終わり、
ちょっと寂しくもありますが、
今週も色々と声をかけて頂いております。
ありがとうございます。
仕事をするモチベーションを上げる為に、
楽しい予定、新しい目標を作らなくては!
と思う週のはじまりです。
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さて、父親の遺したアートコレクション
今回は宮下登喜雄の「蔵書票作品集」です。
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欧州風景取材による銅版画票で
全部で45葉あります。
(戦後、昭和の作家さんは、版元や画廊の企画で海外旅行に行って、そこで得たインスピレーションを作品にしたモノがよくあります。
宮下登喜雄は蔵書票にも良い作品が多いですね。
というか、蔵書票の事を知らない人の方が多いか・・・
僕も詳しくは知りませんでしたが、
色々な作家さんが、特に版画の分野の作家が
面白い作品を遺しています。
ただ、シリーズとしてこの枚数の蔵書票は珍しいかもしれません。
こちらもヤフーオークションに出品しております。
興味のある方は、
「宮下登喜雄・蔵書票作品集」で検索してみて下さい。

駒井哲郎・よごれてゐない一日

各地で毎週イベント続きで、
どこに行こうか迷っております。
行きたいイベントの基準は、
・車で1時間以内、
・出来れば都会ではない。
・家族で楽しめる、
・美味しい食事が食べられる。
といった所でしょうか。
寒くなる前に、もっと楽しみたいのです。
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さて父親の遺したアートコレクション。
父が集めた絵画の中で、もっとも多く集めていたのが銅版画です。
その中でも熱心に集めていたのが駒井哲郎。
特に限定本は数冊ありました。
今回はその中でも貴重な作品をご紹介します。
金子光晴の詩画集「よごれてゐない一日」
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+表紙も銅版画!
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普通、銅版画というと黒一色ですが、
黒色以外の色を使った銅版画は珍しいのではないでしょうか。
貴重な作品なのですが、
完品だとオリジナル銅版画(表紙を含む)が12点あるはずなのに、
11点しかありません・・・
父ちゃん、後1点どこへやったんだい!
こちらもヤフオクに出品しています。
興味のある方は、「駒井哲郎・よごれてゐない一日」で検索してみてください。