すきにすれば

僕は人に、「自分のやりたいように、すきにすりゃいいやん」とよく言うけど、人によっては、そう出来ない人もいるんだなぁーという事を最近よく思う。
「こうやって」「ああやって」とルールだったり方法だったりを指事された方がラクという人もいるみたいだ。会社みたな組織では確かにそのマニュアルは有効かもしれないけど、僕の場合少し窮屈だった。
頭で理解してやるその方法は、IQの低い僕には向いていない。
ちょっと足りない子供のように鉛筆を動かして落書きしたり、畑をいじってみたり、木を切ってみたり、料理作ってみたり、掃除してみたりと、頭じゃない身体を動かしていくうちに、「これやってみよう」「あれやってみよう」ということが出てくる。
たぶんそれはかなり効率の悪く、馬鹿げた事かも知れないけれど、ちょっと楽しい要素があって、好きになるきっかけになるように思うのだ。
「手考足思」。陶芸家 河井寛次郎の器に書かれたこの言葉が好きですねぇー。obasan1.gif

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