どしゃ降りの雨です。裏手の崖側は滝のように水が流れている。裏山の横の小川は軽く決壊していた。梅雨の時期はいつもこんな感じです。今日はゆっくりと梅雨な音楽でも聴きながら過ごす事にしよう。
「パリ・テキサス」。学生時代、マニアックな映画好きの友人から教えてもらった映画です。監督はヴィム・ベンダース(ブエナビスタ・ソシアル・クラブ等の監督)。
ダメな男のロードムービーなんですが、20代の僕が好きだった名作に入っている。当時から不器用で、ちょっと不良で、世間からドロップアウトしている男に憧れていたよう気がする・・・。
キレイな映像でした。真っ青な空をバックに、主人公の被る赤い帽子が 印象的、そしてライ・クーダーのブルースなスライドギターの音。
今日はそのサントラでも聴きながらパッとしない感じで過ごしてみようと思います。

*

ビジュアル的には、梅雨な感じではないですね・・・・。
